気がつけば一気に芝生が緑色に・・
そして毎年一番に咲く黄色い花。。。レンギョウやスイセンが満開のシカゴです。
我が家のライラックも、新芽がこんなに大きく!
ん~~春ですね~♡

たらの芽が・・食べたい!!・・と思う画像ですよね・・・凹○コテッ


◇◇ ◇◇ ◇◇



皆さん、いつも心配&お見舞いのコメントをどうもありがとう♪
何とか最高に忙しい時期を脱しました~
今回、出版のことで多くの方に色々な形で手助けしていただいていますが
実質、私のそばで雑用やら気合入れやらを担当してくれた友人K
今日はレシピじゃなくて、彼女の面白話でも書こうかな~
私が出会った女性の中で、もっともピュアで明るくて親切で・・
もしも生まれかわるとしたら、この人に生まれかわりたいとも思えるほど素敵な友人
彼女から昼食のお誘いを受けたある日の一部始終を・・
実はこのお話、以前に他でブログをしていた時に一度書いているんです・・・
読むのが2度目になる方にはごめんなさい・・
ご本人Kが読んでいないのと、
読ませてよ・・と、ご本人からのリクエストで古いブログからコピペします。


◇◇ ◇◇ ◇◇



先日、友人Kから電話をもらい
「たまにはゆっくり話しにおいで~お昼、ラーメンくらいなら作れるから一緒に食べよう~」 と・・
ラーメンか・・ ちょうど食べたいと思っていたことだし・・
ラーメンに釣られて出かけました。

友人K 自称料理下手・・料理嫌い
けど、ラーメンならね。。  きっとインスタントラーメンだろうし
どう作っても不味くはないでしょ!!

甘かった!!!

いや・・・ラーメンが じゃなくてね・・・  私の認識が。。。

お湯が沸き 麺を投入
おしゃべり好きの彼女は 箸でグルグル麺を混ぜながら話に夢中・・・
私は・・・麺が心配    だって・・かれこれもう5分も煮てる  

「あの・・話の腰を折るようで申し訳ないんだけど・・ラーメンもういいんじゃない?」 と私

『あ~本当だ本当だ!!!』 と彼女

ここでスープの粉を投入  

『これじゃ栄養も何もないじゃんね~ 卵入れるね』 と彼女・・  

更に・・・『卵が煮えるまで時間がかかるから野菜も入れよう~』 と・・・    

卵を入れ冷蔵庫からもやしとほうれん草を出し洗い始める  

「あのさ・・・水がなくなってきてるけど・・・お鍋の中」 と私

『あ~本当だ。。。ゴメンゴメン』 と冷たい水を足す彼女  

そして野菜投入  

『これで煮立ったら出来上がりだからね~』 って・・・     

ようやく食卓へ

『あっ!!凛りん 葱が好きだよね~ 待ってて葱きざむ』 と彼女

「いや。。今日は葱いらない」 と私

『好きなんだから・・遠慮しなくていいよ』 と葱を用意し始める優しい彼女・・

更にスープを吸い太り続ける麺・・・・

めでたく 葱 どんぶりの中へ

『あ~~胡椒がないと美味しくないよね』 と彼女

「胡椒があっても まずいだろっ!!これ・・」 と私・・・心で叫ぶ

麺投入から軽く20分以上経過

できればこのまま帰りたいけど・・いただきます

いただきます・・と手を合わせる意味が初めて分かった気がする・・私・・

「どうか・・想像ほどには不味くはありませんように。。。」 

ご飯も麺も硬めが好きな私・・・・祈るような思い・・

しかもスープを麺がすっかり吸ってしまった後に水を足したもんだから・・

味がない!! 全くと言っていいほどに・・・

どうしても最後まで食べられなくて。。。

「残してもいい??」 と恐る恐る・・私

『いいよいいよ~ やっぱり一人一袋は多いよね~』 と・・彼女  


            ダミダ~こりゃ 


たしかに・・
私がいつも食べているインスタントラーメンの 3倍くらいありました・・


お得・・・なのかな??。。これって


◇◇ ◇◇ ◇◇



シカゴの私の友人たちへお願い・・・
Kが誰だかわかる方・・多いと思いますが
この件でわざわざKに電話を入れたりしないでね。

最後に・・・いつもありがとね♪ K・・・これからも宜しく~♡