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大好きなアメリカンテイストの焼きとうもろこし。

何度かブログでも紹介してきましたが、
シカゴ在住時に、よく通っていたアンティーク蚤の市。
厳寒のシカゴでは、夏の週末、フリーマーケット歩きも、
短い夏を楽しむ方法のひとつでした。

もちろん、第一の目的はアメリカンコレクティブルのファイヤーキングや
キャンドルウィックの可愛い食器を見つけることでしたが、
フリーマケットで必ず食べる、日本の縁日屋台のような食べ物も
楽しみの一つでした。

イタリアンレモネードや、ファンネルケーキも大好きだったけど
やっぱり一番は、焼きとうもろこし。

焼きたての丸ごと一本を、溶かしバターにドボンとつけて渡してくれます。
そこに、自分の好きな調味料を振りかけて食べるシステム。

テーブルの上には、10種類以上の調味料が準備されてるんです。

私はいつも、パルメザンチーズにカイエンペッパー。
チリパウダーがあれば、それも少し。
なければクミンをふりふり*


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丸ごとの焼きとうもろこしは、ちょっと面倒でも、
スキレットでバターソテーすれば、簡単にアメリカで食べた味を再現できます。

【バターパルメザン焼きとうもろこし】2人分
とうもろこし 2本 
無塩バター 20g
パルメザンチーズ(粉)大さじ2
クミン 少量
カイエンペッパー 少量
粗挽きブラックペッパー 少量
塩 少々
①  とうもろこしは皮をむき、包丁で実をそぎ切りにする。
②  スキレット(6 1/2インチ)に半量のバターをちぎって入れ、①を加える。
③  粉チーズ、クミン、ペッパー類、塩をふり、残りのバターをのせ
  オーブントースターで10分焼く。途中焦げるようならアルミホイルをかぶせる。
※  食塩使用のバターを使う場合は塩は不要。
 

全体をよく混ぜて召し上がってくださいね〜。

缶詰のホールコーンを使えば、
一年中いつでも作ることができるバターコーンですが、
やはりこの時期のフレッシュなトウモロコシで作ると、おいしさ100倍!!

アウトドア、BBQコンロで作るなら、
大きめのスキレットでソテーしちゃいましょ。

さて、7月も今日でおしまい。
8月も、夏バテに注意して過ごしてくださいね。


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