先週末のすてきな出来事*^^*
武蔵川部屋の朝稽古を見学させていただきました。
武蔵川親方と雅美女将さんとは、
2011年10月に宮城県内で3日間の炊き出しを、ご一緒させていただきました。
1000人分のちゃんこ鍋を作りました。
野菜を洗って、切って、大鍋5台での炊き出し。
それから1年半後に、武蔵丸さんによる武蔵川部屋が開設。
宮城では、丸ちゃん、雅美ちゃんと呼ばせていただき
一緒にちゃんこを作ったお二人が、親方、女将さんになられることが
とても嬉しかったのを覚えています。
FBで、いつかお祝いに伺います!と言いながらも
なかなか機会がなく、3年以上も経ってしまいましたが
ようやく伺うことができました。

稽古が終わるまで、武蔵川親方にもご挨拶はできません。
伺うことを伝えてあったので、親方の後ろに座布団をご準備くださっていました。
邪魔にならぬよう、そっと座り稽古の様子を見学させていただきました。

9月場所を1週間後に控えた先週末は、稽古にも熱が入り、ものすごい迫力。
15歳から25歳までの若い力士の皆さんの力の入った動きを見ることができました。
土俵の中では、一対一でぶつかり稽古。
勝ち抜き戦で、勝った力士はずっと土俵に残り、相手を変えての申し合い。
何人も勝ち抜いたお相撲さんは、さすがに息があらかった。
かなりの体力がいることでしょう。
親方からの指摘に応える力士たちの礼儀正しさが、とても印象的で
爽やかな若者男子のイメージを受けました。
稽古終了後の土俵は、稽古を終えたばかりの力士によって清められます。

土俵中央に砂を盛り上げ、御幣を立て、塩をまいて土俵を祀ります。
稽古中の喧騒が嘘のように静かで、
台所からは、ちゃんこのいい匂いと、調理の音が聞こえてきました。

武蔵川親方とおかみさんの温かい計らいで、ちゃんこをいただけることに!
四股名は「武拳 上」、通称けんたくんが、ちゃんこ鍋を配ってくれました。
鶏肉がやわらかくほろほろに煮え、野菜たっぷり、大きなお揚げの入ったあっさりちゃんこ鍋は
本当に本当においしかったです!!

ほか、ちゃんこメニューはトンカツ、チンジャオロース的な肉野菜炒め、キムチ、
写ってはいないけど、炊き立てごはん。
稽古を終えたばかりのお相撲さん方が、全て準備してくださり
親方、おかみさんと一緒に一番にいただいてしまいました。
どれもこれもとってもおいしかった!
実は、ちゃんこ作りのお手伝いができたら・・・と思い、エプロン持参した私。
でも、ほとんどの支度は、早朝に済ませてから稽古に入られるとのこと。
ちゃんこ作りの現場を体験するためには、早朝に行かなくっちゃ!!
武蔵川親方は、相変わらず明るくユーモアたっぷり。
おかみさんも、相変わらず美しくチャーミング。
そしてお二方とも、温厚でとーーってもやさしい。
おかみさんとも写真を撮っていただいたのだけど、
2歳の息子さんジョイくんも一緒に写っているので、掲載を控えようと思います。
若貴ブームで相撲が一世を風靡した頃、
私もご多分に漏れず、相撲の勝敗に一喜一憂していました。
今回、部屋に伺い、稽古の様子を拝見し、ちゃんこまでごちそうになってみて
より身近にお相撲さんを感じることができました。
これまでは、幕内で活躍する人気力士たちばかりを見ていたのですが、
こうして若い頃の経験があってこそのお相撲とりなんだと・・・
今まで見えなかったところが見え、本当によかった。
若い力士の皆さんへの応援の気持ちが深まりました!
明々後日から始まる9月場所は、
可能な限り、テレビ放送が始まる時間にチャンネルを合わせたいです。
四股名小林、通称りんくんというお相撲さんが、
若かりし日の九重親方、千代の富士関を思わせる風貌。
「りん」つながりということもあり、今後の活躍が楽しみでなりません。
関取になられる日を楽しみにしています。
武蔵川親方、おかみさん、力士の皆さん、ありがとうございました。
ずっとずっと応援しています!
続きはインスタちゃんこ鍋↓↓↓
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新刊『ロッジ発 スキレット絶品レシピ』イカロス出版 2016年2月20発売
近刊『シカゴ発 絶品こんがりレシピ』イカロス出版 2015年10月16日発売
武蔵川部屋の朝稽古を見学させていただきました。

武蔵川親方と雅美女将さんとは、
2011年10月に宮城県内で3日間の炊き出しを、ご一緒させていただきました。
1000人分のちゃんこ鍋を作りました。
野菜を洗って、切って、大鍋5台での炊き出し。
それから1年半後に、武蔵丸さんによる武蔵川部屋が開設。
宮城では、丸ちゃん、雅美ちゃんと呼ばせていただき
一緒にちゃんこを作ったお二人が、親方、女将さんになられることが
とても嬉しかったのを覚えています。
FBで、いつかお祝いに伺います!と言いながらも
なかなか機会がなく、3年以上も経ってしまいましたが
ようやく伺うことができました。

稽古が終わるまで、武蔵川親方にもご挨拶はできません。
伺うことを伝えてあったので、親方の後ろに座布団をご準備くださっていました。
邪魔にならぬよう、そっと座り稽古の様子を見学させていただきました。

9月場所を1週間後に控えた先週末は、稽古にも熱が入り、ものすごい迫力。
15歳から25歳までの若い力士の皆さんの力の入った動きを見ることができました。
土俵の中では、一対一でぶつかり稽古。
勝ち抜き戦で、勝った力士はずっと土俵に残り、相手を変えての申し合い。
何人も勝ち抜いたお相撲さんは、さすがに息があらかった。
かなりの体力がいることでしょう。
親方からの指摘に応える力士たちの礼儀正しさが、とても印象的で
爽やかな若者男子のイメージを受けました。

稽古終了後の土俵は、稽古を終えたばかりの力士によって清められます。

土俵中央に砂を盛り上げ、御幣を立て、塩をまいて土俵を祀ります。
稽古中の喧騒が嘘のように静かで、
台所からは、ちゃんこのいい匂いと、調理の音が聞こえてきました。

武蔵川親方とおかみさんの温かい計らいで、ちゃんこをいただけることに!
四股名は「武拳 上」、通称けんたくんが、ちゃんこ鍋を配ってくれました。
鶏肉がやわらかくほろほろに煮え、野菜たっぷり、大きなお揚げの入ったあっさりちゃんこ鍋は
本当に本当においしかったです!!

ほか、ちゃんこメニューはトンカツ、チンジャオロース的な肉野菜炒め、キムチ、
写ってはいないけど、炊き立てごはん。
稽古を終えたばかりのお相撲さん方が、全て準備してくださり
親方、おかみさんと一緒に一番にいただいてしまいました。
どれもこれもとってもおいしかった!
実は、ちゃんこ作りのお手伝いができたら・・・と思い、エプロン持参した私。
でも、ほとんどの支度は、早朝に済ませてから稽古に入られるとのこと。
ちゃんこ作りの現場を体験するためには、早朝に行かなくっちゃ!!

武蔵川親方は、相変わらず明るくユーモアたっぷり。
おかみさんも、相変わらず美しくチャーミング。
そしてお二方とも、温厚でとーーってもやさしい。
おかみさんとも写真を撮っていただいたのだけど、
2歳の息子さんジョイくんも一緒に写っているので、掲載を控えようと思います。
若貴ブームで相撲が一世を風靡した頃、
私もご多分に漏れず、相撲の勝敗に一喜一憂していました。
今回、部屋に伺い、稽古の様子を拝見し、ちゃんこまでごちそうになってみて
より身近にお相撲さんを感じることができました。
これまでは、幕内で活躍する人気力士たちばかりを見ていたのですが、
こうして若い頃の経験があってこそのお相撲とりなんだと・・・
今まで見えなかったところが見え、本当によかった。
若い力士の皆さんへの応援の気持ちが深まりました!
明々後日から始まる9月場所は、
可能な限り、テレビ放送が始まる時間にチャンネルを合わせたいです。
四股名小林、通称りんくんというお相撲さんが、
若かりし日の九重親方、千代の富士関を思わせる風貌。
「りん」つながりということもあり、今後の活躍が楽しみでなりません。
関取になられる日を楽しみにしています。
武蔵川親方、おかみさん、力士の皆さん、ありがとうございました。
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近刊『シカゴ発 絶品こんがりレシピ』イカロス出版 2015年10月16日発売











コメント
コメント一覧 (2)
武蔵川親方の明るくユーモアたっぷりなところ、本当に素敵ですよね。5年前の被災地でも明るいムードメーカーで、皆の気持ちをほぐしてくださいました。いつか、だんじり野郎さんと武蔵川部屋でお目にかかれたら嬉しいです。一緒に応援させてくださいませ。ありがとうございます。
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