
かぼちゃの煮ものが大好きな、夫と長女。
この夏、長女は大学の夏休みの後半を利用して、
アメリカの日系企業様にインターンに行かせていただいていました。
インターンの期間中は、シカゴ郊外の自宅に。
単身赴任中の夫も、娘の滞在でしばしにぎやかで楽しい時間を過ごしたようです。
娘曰く、ほぼ毎日かぼちゃの煮ものがあったそうです。
なくなると、夫がまた煮るんだってww
おそらく、自分も好きだし長女も喜んでるようだし、
一度煮ると数日間食べられるから・・・という理由からだと思います。

札幌で購入し配送手配をお願いしていた「大浜みやこかぼちゃ」が届いたので
早速、半分を煮ものにしました。
おいしそうなかぼちゃでしょー!?
生の状態でも、包丁を入れた瞬間に、ぽっくり感が伝わってくる感じ。
濃いめのオレンジ色もおいしい証拠ですよね~。
さて話が戻りますが、シカゴで毎日かぼちゃの煮ものを食べていたなんて知らない私に娘が
「やっぱりママのカボチャの方が100倍うまい!」と。
「誰のと比べてるの?」と聞いたところ、
ページトップのエピソードを教えてくれました。
夫の煮物と比べられて、100倍おいしいと言われても・・・
うれしいんだか、うれしくないんだか・・微妙・・・コテッ凹○
でも、3年半に及ぶ単身生活で、
カボチャの煮ものまで作れるようになった夫に、ちょっと感動。
頑張ってるんだなーと・・・。
そんな夫と娘のために、定番ですがかぼちゃの煮ものレシピをアップしておきます。
夫は私のブログは見ないんですけどねww

まずは、かぼちゃ自体がおいしくないといけないので、かぼちゃ選びから。
かぼちゃが土地と接していた部分だけ、皮の色が緑色になっていないですよねー
その部分には、かぼちゃの実の色が反映されているんです。
なので、その部分が薄い黄色いものよりは、
濃いオレンジ色のものを選んだ方がいいのですー。
濃いオレンジ色のものほど、βカロチンもビタミンも多く
免疫力を高めてくれること間違いなしですねー。

ではでは、レシピですー!
私は料理に砂糖を使わない主義なので、ハチミツ使用ですが
同量の砂糖に置き換えてもOKかと思います。(でも作ってみたことはないです)
シンプルかぼちゃの煮もの
<材料:4人分>
カボチャ・・・1/2個(正味600g)
ハチミツ・・・50g
水・・・500ml
醤油・・・大さじ2
塩・・・一つまみ
<作り方>
①カボチャはスプーンで種を除き、ところどころ皮をむく。
食べやすい大きさに切り面取りをする。
(面取りはピーラーを使うと便利ですよー)
②なるべく面積が広く浅い鍋に①の皮を下にして並べておく。
(カボチャが重ならない方がきれいに煮あがりますよー)

③ハチミツと水を加え、落し蓋とフタをして弱火で煮る。

④カボチャが柔らかくなったら、塩と醤油を加え
落し蓋、フタを外してコトコト煮続ける。
煮汁を少し残して火から下ろす。


もう半分はスイーツにしようーと思っていたところに・・

クックパッドに掲載中のこちらのレシピに
10人の方々からつくれぽが届き、話題のレシピ入りさせていただきました!
つくれぽをくださった皆様、ありがとうございましたー。

先週は、ちょこっと体調を崩し(と言っても大したことじゃない・・)
晩酌をしない日が少しだけ続いていたので
フルブラの出来栄えを紹介するのが遅くなってしまいましたが
カラメルペア、スパイスイチジクフルブラ、どちらもおいしくできていました!
シンプルにソーダ、トニックウォーター割りで飲みましたー。
無花果の方はミルク割りもおいしかったですよ~。

そして!!体調回復後にハマっているのは・・
赤のプレモルですー。
期間限定、今しか飲めないコクのブレンド
うまいんだなーこれが!
って、ついつい元祖モルツの懐かしいCM口調で言ってしまう。←昭和的・・
秋の夜長にぴったりの、プチ贅沢ビールですー。











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