
ちょこっとご無沙汰でしたが、前回からの続きでーす(#^.^#)
と、その前に!
前々回の記事にもちょこっと書かせていただいた桃のフルブラ
山梨の桃農園で漬けてきたものです。
3日目くらいから最高においしくなっています!
丁寧に洗った桃に包丁でぐるりと切れ目を入れて
手でひねって半分に割ります。
種のついている方を、そのまま清潔な瓶に入れます。
残りの半分の桃は、瓶に入りやすい大きさに切り、こちらも皮のまま入れます。
後はひたひたにサントリーブランデーV.Oを注ぎ、密閉するだけ。
1日後からでも飲めますが、3日目あたりからグッとおいしくなりますよー。
トニックウォーター割がオススメ。
以前にご紹介させていただいた桃のフローズンスパークリングカクテル もおいしいよ~。

今回は簡単に、トニックウォーターで割った桃フルブラに
山梨の農園でいただいて帰った、黄金桃のスライスを加えました。
フルブラを飲みながら、ぱくっと食べると
炭酸のシュワシュワーと一緒になって、黄金桃の甘さやフレッシュさが
ますますおいしく感じますー。
ぜひぜひお試しくださいませ∼。

さてさて!山梨フルブラツアー、まだ初日が終わっていなかった・・
続いては、白州蒸溜所敷地内にあるサントリー天然水工場を見学しました。
トップ画像は、工場の入り口で私たちを迎えてくれた、涼しげなパネルです。
南アルプスの山々と真っ白な雲。
白州の西側にそびえたつ、甲斐駒ヶ岳に降り注いだ雪、雨が
20年以上の歳月をかけて、花崗岩の層をくぐり抜け
おいしい天然水になるのだそうです!
20年って、すごいですよねー。

スライドを見ながら説明を聞いていると
突如、スクリーンに映し出された森の中に
私たち全員が入り込んでしまいましたー。面白いでしょ。
おいしい水を作るのではなく、おいしい水を育むための森を造る。
サントリー白州工場では、30年にわたり水、土壌、植生、微生物などの
専門家と協力して、森を守っているのだそうです。

更には、自然との共存をめざし、環境への負荷低減、省エネ、省資源についても
追及されているとのこと。
太陽光パネルを設置して工場内の電力を補っているほか
エネルギーの再利用や、水の循環利用するなどにも気を使われているそうです。

さて!喉も乾き、時刻もそろそろ夕刻・・
楽しみにしていた、白州ウィスキーのテイスティングです。
説明を聞き、実際に蒸溜所を見学させていただいたので
ウィスキーに対して、今までとはちょっと違った意識を持ちました。
このテイスティングで更に、ウィスキーに愛情みたいなものが芽生え
ウィスキーってこんなにおいしかったっけ?と思わずにはいられない!

上の3つのコップが原酒。
豊富な原酒の中から、1日に300種類ほどをテイスティングして
ひとつのウィスキーに仕上げるのだそうです。
ブレンダーさんたちの熟練の技と感性で、新しいウィスキーを創造したり
すでに商品となっているウィスキーの味を守るのだそうです。
同じように作られ、同じ樽に眠る原酒でも
その年の気候や麦の出来によっては、熟成期間なども変わってくるはずですものね。
何十年にもわたり、同じ味を守り続けるのも
大変な技と経験が必要なのだろうと思います。
お酒は楽しく飲む派の私ですが
今回のように、色を見て、香りを感じて、味を楽しむことを教えていただくと、
これまでとは全く違ったウィスキーがそこにありました。
私はシェリー樽の原酒が一番好きでした。
スペインでシェリーの貯蔵に使われる樽で熟成された原酒です。
濃いめのアンバー色が何ともいい感じ。
素晴らしい経験をさせていただき、ありがとうございました。
皆様もぜひぜひ行ってみてくださいねー。 サントリー白州蒸留所

テイスティングのお仕舞にいただいた、白州ハイボール!
これはもう最高!おいしいに決まっていますよねー

ウィスキー博物館の前で、記念撮影。
1,2,3トリーでにっこり笑顔!さすがですーー。

初日のイベント白州ツアーが終わり、バスで宿泊先の甲府に向かいました。
翌朝の新聞で知ることになるのですが・・
この日甲府は、日本第2位の猛暑を記録した日です・・
夜になっても暑かったですよー
そしてわれらバスの中も熱かった~。
燻製道士さんが白州の売店で購入してくださった「白州18年」で乾杯!
ウィスキーをロックで飲むなんて経験があまりなく
ハイボールでお願いしたのですが、まずはロックで飲んでみて、とのことで
恐る恐る口にすると・・おいしいーーー。
最後までロックのままでいただきました!

夕食は甲府市街地にあるお店で、甲府名物をいただきました。
〆は、やっぱりほうとうです。
暑い日だったけどおいしかったー。

そしてホテルのバーで一杯。
皆さんは、この後も夜の街へ出ていかれましたが、かな姐さんと私はここまで。
翌日のことを考えると、これ以上は無理・・・寄る年波には敵わない!
一足先に部屋に帰り休ませていただきました。
翌日はフルブラツアーの一番のイベント!桃農園に。
そして、その足でワイナリーに向かいます。












コメント
コメント一覧 (1)
フルーツブランデー山梨研修ツアー
白州ウィスキーテイスティング
農園桃のフルブラ
素敵な研修
楽しそうです
桃のフルブラ 美味しそう
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