
次女とふたりのお雛祭りは、なんだか地味になりましたw
昨日は出かけていたので、帰りに焼きとり屋さんで買ったおいしい焼きとりを肴に乾杯した後は
スキレットで、蒸し時間も入れて13分で炊けちゃう鯛めし。
鯛はふわふわ~。
だしを十分に吸い込んだごはんは、適度な甘みがと~~ってもおいしい(#^.^#)
やっぱり鉄鍋ごはんは本当においしいです。
お鍋のような深さのないスキレットだと、表面積が大きくなるので
それだけお米がたくさん立ち上がり、
おいしいごはんの証拠の「カニ穴」もいっぱいできるんです。
ごはんの炊き方は、以前にも一度ブログに載せましたが
鯛めしになっても、炊き方は同じです。
スキレットでつやつやふっくらごはん
鯛めしの炊き方は、色々な方法があるけど
私は塩を振って、皮目にこんがりと焼き色をつけた鯛を炊き込むのが好き。
魚焼きグリルで焼いた鯛は、余分な脂が落ちるので、炊き込みごはんにしても
匂いが残らずに、おいしくなる気がします。
養殖ものならなおさら、焼いてから炊き込むのがお勧めです~。
だしは、昆布を水につけただけの昆布水を使います。

写真が全然きれいでなくてごめんなさい・・
炊きあがった鯛めしにみょうがと三つ葉を混ぜれば出来上がり。
春のごはんですよね~(●^o^●)
ではレシピ!

お雛祭りの定番、はまぐり汁・・・と思いきや、しじみw
はまぐりよりも、しじみ汁が好きな岸田家みんな!(^^)!
鯛めしに、しじみのお味噌汁の、地味お雛祭りもいいものでした。
しじみのお味噌汁の作り方、しじみの砂出しの仕方はこちら(*^^)v
来年の今頃は、うまくいけば大学の卒業式を控えているであろう次女っこ。
こんな風に、お祝いするのも最後かもしれないな。
と、思いながら、あまりの地味さに可笑しくなってしまったわ。

この鯛めし、本当においしいので、大きめスキレットをお持ちの方は
ぜひぜひお試しくださいませ~~。
うちの夫は愛媛県の出身で、鯛めしが名物の本場で育っているのに
あまり好んで食べません。
こんなにおいしいものを好んで食べないなんて・・・超なぞ!!
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続きは、かめかめかめさん♫ ↓

最近、我が家に仲間入りしたカメさん母娘。
子供用の白木のおもちゃなんだけど、亀を前に転がすと背中のボールもクルクル回って可愛い💕
白木の匂いもアロマ効果があるようで、気持ちがふんわりと落ち着きます。
このかめさんのことは、また改めて(●^o^●)
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新刊『ロッジ発 スキレット絶品レシピ』イカロス出版 2016年2月20発売
近刊『シカゴ発 絶品こんがりレシピ』イカロス出版 2015年10月16日発売











コメント
コメント一覧 (2)
いつも凛りんさんの美味しそうな料理を見ては、PCの前でヨダレを垂らしております^^
私も愛媛出身なので鯛めしは大好きです♪
そして…
何と我が家にもお揃いの親亀さんがいます。
本当に愛らしいですよね♡
偶然が二つも重なったので思わず嬉しくなってコメントしちゃいました。
愛媛県のご出身なんですね~。いいところですよね、大好きです。
そして、かめさんがいらっしゃとは!!すごい~
一目ぼれして買ってしまいました。
同じものに惹かれたなんて、なんだか嬉しいですね(*^▽^*)
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